[Sublime Text 3]拡張子HTMLのファイルでもPHPシンタックスで開く

  • 公開日:2016/2/17
  • 最終更新日:2016/7/10
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クライアント環境により、PHPファイルでも拡張子をHTMLをしなければならないことが。
拡張子がHTMLだからSublime Textで開く度にHTMLのシンタックスに紐付き、いちいちシンタックスをPHPに切り替える。
でも毎回は面倒なので、拡張子HTMLでもシンタックスはPHPにする設定する。

設定方法

  1. 該当拡張子のファイルを開く(今回は.htmlのファイル)
  2. 表示 -> シンタックス -> Open All with current extension as…から、ハイライトしたいシンタックスを選ぶ(今回は「PHP」)

これで、拡張子htmlのファイルを開いてもPHPのシンタックスでハイライトされるようになった。

選んだシンタックスでハイライトされているファイルを開いた状態で
基本設定 -> 基本設定-拡張 -> シンタックス指定-ユーザー
を選択すると、xxxx(選んだシンタックス名).sublime-settingsのファイルが出来ているので、extensionsの値の配列に追加したい拡張子を足すことができる。

今回の場合だと、PHP..sublime-settingsというファイルが出来ていて、以下のような記述がされている。

{
    "extensions":
    [
        "html"
    ]
}

この設定ファイルが保存されている場所は、
(ユーザー名)/ライブラリ/Application Support/Sublime Text 3/Packages/User/XXXX.sublime-settings