IT女子のお気に入りフォルダ

管理人の備忘録と実践を兼ねた(出来るだけ)役に立つ情報を配信するブログです。

MAMPでPHPのエラーを表示させる

MAMPのデフォルト設定ではPHPエラーをブラウザ上に表示されません。
というわけで、PHPのエラーが表示されるようにphp.iniを編集します。

対象のphp.iniファイルを確認する

MAMPには複数のphp.iniファイルがあります。
今自分が利用しているPHPのバージョンのものを編集する必要があるので、phpInfoでphp.iniのファイルパスを確認します。

MAMPを起動して、スタート画面にある「phpInfo」をクリックします。

mamp-php-display-errors01

php.iniのファイルパスが確認できます。
私の環境では、「/Applications/MAMP/bin/php/php5.6.2/conf/php.ini」でした。

mamp-php-display-errors02

php.iniのdisplay_errorsをOnにする

277行目あたりにある「display_errors」を「Off」から「On」に変更して保存します。

; Print out errors (as a part of the output).  For production web sites,
; you're strongly encouraged to turn this feature off, and use error logging
; instead (see below).  Keeping display_errors enabled on a production web site
; may reveal security information to end users, such as file paths on your Web
; server, your database schema or other information.
display_errors = On

※似たようなパスで「/Applications/MAMP/conf/php5.6.2」にもphp.iniがありますが、こちらを編集しても反映されないのでご注意を。

MAMPを再起動

再起動で反映されます。
「サーバを停止」を押して、停止されたら改めて「サーバを起動」を押します。

mamp-php-display-errors03
mamp-php-display-errors04